6.リーディング対策

◎リーディング対策

リーディングは時間配分の問題です。

ただし、ハイパー基礎道場をひと通りこなした人ならば、ですが。

ハイパー基礎道場をひと通りこなせば、TOEICリーディングに出題される英文なら必ず(時間さえかければ)読解できるレベルに達しています。

あとは、問題形式に慣れること、時間配分になれることです。

よってリーディング対策も基本的に、テスト形式を数多くこなしていくことが最も有効です。

以下に、安いながらもTOEICと同じレベルの品質を確保した参考書をあげます。

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試(→amazonで詳細をみる)

リーディング参考書の中で、安価かつ大量にテスト形式をこなせるタイプの参考書となっています。

こちらをメインで使いましょう。

【使い方】

テスト形式→答え合わせ→どんなミスをしたか調べる→単語の暗記

使い方としては、時間を計ってテスト形式で取り組んでいきます。

あまり復習には力を入れません。

時間を計ってひとりで取り組むことを嫌う人が多いです。

形式に慣れることが目的であれば、時間をはからずにのんびりやっても同じでしょ、という考えなのでしょうが、そんな対策ならやらない方がましです。

TOEICの独特の形式というのは時間的制約が多く含まれるからです。

めんどくさがらずに、必ず時間を計って取り組みましょう。以下に時間配分のひとつのロールモデルを記します。

私はこれを目安に取り組んでいましたので、参考にしてみてください。

――――――――――――

【5】 40問=【15分】

【6】 12問=【06分】

【7SP】28問=【28分】

【7DP】20問=【24分】

【見直し】 =【1−3分】

――――――――――――

答え合わせ、ミスチェックの際、間違えた問題はもう一度時間をかけて解き直してみましょう。

もし、時間をかけても英文の意味がわからない場合は、ハイパー基礎道場に戻ってください。

あなたは、TOEIC対策をやっても時間の無駄です。基礎体力が足りていないからです。

基礎体力のある人は勘違い、読み間違いで間違えをしてしまったというパターンが多いです。

なぜそんな勘違いをしたのか、どうしたらその勘違いをなくせるか考え、次に生かしましょう。

期間:2週間
平日にテスト形式、土日に復習で2週間です。

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