4.リスニング対策

◎リスニング対策

リスニング対策のコツは、慣れです。リスニングで放送されたすべての内容を正確に理解できなくても、リスニング満点は取れます。

問題形式になれ、先読み、消去法などのテクニックをテスト形式で試しましょう。そして本番でもできるようになっておきましょう。

リスニングおすすめテクニック1・2・3

1先読み

問題文はできるだけ先読みしましょう。どんな情報が必要か事前に把握することで、リスニングのときに心に余裕が生まれます。

2選択肢先読みver1

選択肢も先読みしましょう。しかし、4択すべて先読みするのは大変です。僕は、頭の2択を読む方法を取っていました。

例えば、a,b,c,dの選択肢があった場合、最初のa,bのみ読んでおくのです。こうすれば、正解がa,bの場合すぐに分かりますし、例え正解がa,b出なかった場合残りのc,dを読めば済む話になります。

選択肢を事前に把握することで、どのような答えがくるか予想もつきやすくなります。

3選択肢先読みver2

こちらも実践していたことがあるのですが、4択すべて先読みする方法です。ただし、一文まるまる読んでしまうのではなく、前半部分を読み終えたら次の文へ移動し、a,b,c,d全ての前半部分を読むようにしましょう。

2,3はお好きな方を選んでやってみてください。結果的に私は2の方法を取りましたが、3の方が肌に合う人もいます。

さて、リスニングのテクニックはこんなものですが、実践に移そうとするとなかなか難しいものです。多くの実戦形式を経てだんだんと慣れていくことが一番です!

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使い方:
あまり復習には力を入れません。できるだけ多くの問題を解き、形式に慣れることに時間を使いましょう。答え合わせをして、なぜ間違えたかを考え、次回に活かせるようにしておけばよいです。

期間:
TOEIC前2週間。平日に一日一テストずつ消化、土日は休憩+復習、といった具合に進めます。